プレジョブチャレ「夢わくWORK(わくわく)フェス」(6年)
13日(金)愛媛県内の小学校をオンラインで結んで、プレジョブチャレ「夢わくWORK(わくわく)フェス」が6年生を対象に行われました。中学2年生になると職場体験学習がありますが、その前段階として、どんな仕事があるのか、働く意味と何かなどについて学習しました。6年生は真剣に話を聞き、どうして働くのか、働きがいとは何かなどについて考えました。こんなところにも、中学生に向けての準備が始まっているんだなと感じました。
13日(金)愛媛県内の小学校をオンラインで結んで、プレジョブチャレ「夢わくWORK(わくわく)フェス」が6年生を対象に行われました。中学2年生になると職場体験学習がありますが、その前段階として、どんな仕事があるのか、働く意味と何かなどについて学習しました。6年生は真剣に話を聞き、どうして働くのか、働きがいとは何かなどについて考えました。こんなところにも、中学生に向けての準備が始まっているんだなと感じました。
12日(木)1時間目の授業風景です。カタカナの練習をしたり、もし自分で教科を作ることができたらどんな学習をしたいかを考えたり、日本語にはどのような特徴があるかを話し合ったりするなど、どの学年もそれぞれの課題に対して真剣に取り組んでいました。また、体育の時間や休み時間にはなわとびの練習に取り組んでいます。なわとび大会は18日(水)です。子供たちへのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
10日(火)に、小学校の入学説明会を行いました。来年度入学予定のお子様と保護者の皆様に来ていただきました。保護者の皆様には入学の準備、保健関係、PTA活動などについて、説明させていただきました。入学される子供たちは、1年生とゲームなどをして楽しく過ごしました。入学式まであと2か月です。みなさんが入学されるのを教職員と子供たちで心よりお待ちしております。よろしくお願いいたします。
10日(火)に、朗読ボランティアサークル「こころ」の皆様が読み聞かせに来てくださいました。学年に応じた楽しい本を読んでいただき、子供たちはとても楽しそうに聞いていました。寒い中、朝早くから学校に来ていただき、どうもありがとうございました。今年度の読み聞かせも、来月が最後になります。どんなお話を聞かせていただけるか、とても楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。
9日(月)に平野中学校の入学説明会が行われました。6年生は小学校での生活が残り少なくなってきましたが、中学校の授業を参観して、中学校生活についての説明を聞き、いよいよ卒業まであと少しだなという実感が湧いてきたのではないかと思います。その後は部活動見学も行いました。6年生の皆さん、これから卒業に向けて小学校生活の思い出をたくさん作ってくださいね。
6日(金)にの6時間目、4・5年生は図工で版画作りをしていました。自分の好きなものをかいて、できた人から彫刻刀を使って彫っていました。彫刻刀は手前から奥へ彫るといういう注意をしっかりと守って、けがをしないように気を付けて彫り進めることができました。出来上がったらいよいよ刷る活動になると思いますが、どんな作品ができるかとても楽しみです。
思い起こせば、1年前の2月第1週は、大雪に見舞われたときでした。今年は、朝は冷え込みますが、日中はとても暖かい春のような陽気が数日続いています。そんな中で子供たちは一生懸命学習に取り組んでいました。国語の学習が多かったですが、言葉集めをしたり、しりとりをしたり、文章を作ったり、国語辞典で言葉の意味を調べたり、自分で詩を作ったり、お話を作ったり、グループで話し合ったり、いろいろな活動に取り組んでいました。この後は中休みです。休み時間にはみんな元気に遊んでもらいたいなと思います。
毎週水曜日は全校で集団下校を行います。上級生が下級生の様子を見ながら安全に下校してくれています。暖かい一日でしたが、みんなで元気よく挨拶をして学校を出発しました。数日はこの暖かい気候が続くようです。朝は少し寒いですが、明日も元気に登校してくださいね。待っています。
3日(火)に賞状伝達を行いました。えひめっこピカイチ大賞の各部門、交通安全子供作文、読書感想画、大洲自然科学教室修了証など、それぞれの分野で多くの子供たちが表彰を受けました。2月に入り、3学期も残り2か月となりました。最後までいろいろなことに全力でチャレンジしましょう。
2日(月)に大洲市給食センターから栄養教諭の方に来ていただき、朝ごはんの大切さについて学びました。朝ごはんをしっかり食べると、①からだのスイッチ、②あたまのスイッチ、③おなかのスイッチの3つのスイッチがオンになっていいことがたくさんあることを教えていただきました。クイズもあって、子供たちは楽しく学ぶことができました。朝ごはんの大切さや、食べるといいことがたくさんあることが分かってくれたのではないかと思います。御家庭でも、どんなことを教えてもらったか聞いてみてください。明日もみんなが朝ごはんをしっかり食べて、元気よく登校してくれるのを待っています。
30日(金)に学級委員任命式を行いました。3学期は短いですが、次の学年に向けて大切なまとめの時期になります。学級委員さんを中心として、みんなで力を合わせてすばらしい学級にしていきましょう。
29日(木)の6時間目に4~6年生がクラブ活動を行いました。平野小学校には「インドアクラブ」と「アウトドアクラブ」の2つがあります。インドアクラブは教室で「フルーツバスケット」をしていました。何を言おうか悩みながら楽しく活動していました。アウトドアクラブは「ポートボール」です。うまくドリブルしたりパスしたりしながら、ゴールマンに渡していました。どちらのクラブ活動もとても楽しそうでした。
27日(火)に1年生の研究授業を行いました。「大きいかず」の単元で、28円のガムを買うときに、おつりが出ないようにどんなお金の出し方があるかを一人一人が考えました。10円玉と5円玉と1円玉を使う、5年玉と1円玉を使う、1円玉をできるだけたくさん使うなど、いろいろな方法を考えることができました。それを、タブレットを使ってお金の図を操作して自分の考えを先生に送り、友達の意見と共有することができました。タブレットの使い方も慣れていて、たくさんのお金の出し方を見つけることができました。1年生みんながとても活躍している授業でした。
25日(日)に人権・同和教育参観日を行いました。授業の次は、幼稚園児、小学校生、中学生が体育館に集まって人権集会を行いました。保護者・地域の方々にもたくさん見ていただき、代表の子供たちはとても緊張していましたが、こんな学校になってほしい、こんな平野になってほしいというそれぞれの思いを堂々と発表することができました。全員の標語は学級に掲示してありましたが、みんな一生懸命に考えて、素晴しい標語ばかりでした。みんなの願いがかなって、これからもすばらしい学校になってもらいたいなと思います。
授業参観、人権集会に続いて、講演会を行いました。今年度の講師は、ご夫婦二人三脚で練習に励まれて、リオパラリンピックで銅メダル、パリパラリンピックで金メダルを柔道競技で獲得された廣瀬悠さん、廣瀬順子さんご夫婦に来ていただくことができました。パリパラリンピックで試合に臨むときの気持ち、選手村の様子、パラリンピックを行う意味、視覚障がい者柔道とはどのような競技かなどについて、分かりやすく教えていただきました。次に、実際に技を見せていただきました。間近で見る技はとても迫力がありました。最後に子供たちに伝えたいことを話してくださいました。
・普通にできることが決して当たり前のことではないことと
・周りの人たちのことを大切にすること
お話を聞いてどちらも子供たちにとって必要なことだなと感じました。また、柔道の心得として「自他共栄」という言葉があることも教えていただきました。これは、互いに信頼し助け合うことで、自分だけでなく他者も共に栄える社会を築くことだそうです。この理念は、学校生活にも必要なことだと感じました。寒い中、大洲まで来ていただき、本当にありがとうございました。
25日(日)に人権・同和教育参観日を行いました。金曜日の段階で、土曜日の午前中まで雪が降る予報でしたので心配していましたが、無事に開催することができました。まず、幼稚園・小学校・中学校それぞれの学級で授業参観を行いました。それぞれの学年に応じてねらいを設定して、いろいろな活動に取り組みました。子供たちは、お家の方の前で張り切って学習に取り組みました。